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2008年05月10日

メタボ健診・デメリット

メタボ健診に対しては、肯定的な意見、否定的な意見、と両方の意見がありますが、今のところ否定的な意見のほうが上回っているようです。

メタボ健診は、小額で受けることができて、深刻な病気に発展する前に食い止める事ができるのですから、デメリットよりはメリットの方が多いと個人的には思います。

でも否定的な意見を持っている方たちは、義務化することに問題がある、と考えているようです。メタボ健診を義務化した事で、国民はほぼ確実に何らかの形で税金という形で出費が増えることになりました。それは検診料、指導を受けた際の治療費、それらに付随する交通費などの諸費用といったところです。この負担を強いられる事に、納得ができないという人は決して少なくないのでしょうね。

メタボ健診の義務化で発生するデメリットは他にもあります。それは、やはりインフラ、環境の整備になります。現在の医療体制では、全国各地どの医療機関でもメタボ健診が行えるという訳にはいきません。その為、早急な環境整備が必要とされるのですが、これにも相当な費用が掛かります。

実施されから出てくる問題もあると思います。その問題への対処の仕方で、デメリットをどのように小さくするかが決まります。ですから、デメリットを小さくするのは的確な行政の対応が必要になってくると思います。何とか市民がホントに得をする形で行っていって頂きたいと思います。

Posted by タカトー at 19:36